私達はセラピストだから「癒し」を提供するセラピーをしています
だけどこのセラピーをしていてすごく感じる事がひとつ
それは「自分がどんな事で癒されるか」知らない人が多い
と言う事
癒しは心理的安定感の事(Wikipediaより)だけど
違う言葉にすると… こんな感じ
↓
安らぎ(やすらぎ)
↓
そしてこの安らぎ(やすらぎ)の同義語はこれら…
↓
安らかな気持ち ・ 満ち足りた気持ち ・ 穏やかさ ・ 静かな(境地) ・ 落ち着き ・ 平安 ・ 安心 ・ 安息 ・ なごみ ・心地よさ ・ 快適 ・ やわらぎ(の里) ・ (心の)静けさ ・ しあわせ ・ くつろぎ ・ 憩い(のとき) ・ 癒し(を得る) ・ (~に)なぐさめ(を得る) ・ 不安のない ・ (~にとって)安住の(地) ・ うるおいのある~ ・ (気持ちが)なごむ ・癒される
全ての人が「癒された~ぃ♡」と思うのは
何かしらの経験をした先に「幸せだ~♡」と感じられる と知っているからですねぇ

だけどここでもう一度戻って 問題提示
それは「自分がどんな事で癒されるか」知らない人が多い と言う事です!
この「癒し」は1人1人の今までの経験やイメージで作られているから
「癒された~♡」って思う感覚が人それぞれ全然違うんです
だから、私が 癒される って思う事と、人が 癒される って思う事が 違う 場合は多々あります
例えば「香水」
私は市販されている「香水」を嗅ぐと気分が悪くなります…
私が癒される「香水」は100%ピュアな自然の精油で作られた物だけで
市販の「香水」は鼻に残る 残り香 に酔いが続き不快としか感じられない…
だけどそんな「香水」をたくさ~ん 身に付けて、癒されている 人も多いはず
こんな風に「癒し」は
これほど人によって 違うし…
だから 表現する事 が 難しい…
実は「癒されたい」と思う人達の共通点は、
自分がどうしたら癒されるか?
他人にどうされたら癒されるか?
これらを まだ知らないか
知っていても 言葉に表現出来ない事 だったりします
だから私たちは一人一人
①どうしら「癒される」か知り
②これを表現できるよう言葉にする
この2つが必要になります
実は
「癒される」にもスキル(技術) が必要
だって事なんですねぇ
まず①つ目は
自分にとって必要な「癒し」を知る事
実はこれが最大の「癒し」につながる大切な部分
今日から「私が癒されると感じる事は何だろう~?」と探してみて下さい♡
自分が「癒される~♡」ポイントを知れば知るほど
きっと「幸せ~♡」って思うそんな日が増えてますよ
そして②つ目は
「表現する」スキル(技術)
これは自分の心の中にある事を引き出す為のスキル
コミュニケーションのスキルと似ているけど、
自分では気づかない心の部分を見たり感じたりするには、
ちょっと違ったスキルが必要だと思います
これを私は「セラピストコミュニケーション」と呼んでいます
このお話はちょっと長くなるのでまた別な時に…
最後に私は、「癒し癒される事での心のケア」がとっても大切だと感じてます
それは福島の震災後「癒し癒される事での心のケア」が必要だと誰よりも感じる事が出来たから♡
だから、全ての人が一人一人望む「癒し」を見つけ毎日に取り入れながら過ごせた…
きっと素敵ですねぇ♡
「癒し」は十人十色
この事を忘れずに 、その人が感じる「癒し」を見つけたり 表現する
「癒しのプロデュース」をしているのが私はセラピストとしての仕事・使命だと感じています
